2010年08月08日

8月6・7日和歌山県・古座川の鮎釣り

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10-08-06三尾川橋下流

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10-08-06三尾川橋上流

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10-08-06三尾川橋上流から・朝靄

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10-08-06三尾川橋から下流

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10-08-06アゼチ橋上流

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10-08-06アゼチ橋下流

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10-08-06釣果・15〜22cm37匹

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10-08-07三尾川橋下流

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10-08-07三尾川橋上流・放水6.7t

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10-08-07めはり寿司

情報では先週末の激しい雨でダムにかなりの濁りが入っており、中々綺麗な水になりません。
流芯の苔は飛んでいるようです、放水が6.7トンに落ちたので出かけました。沖さんで囮を貰って得意の温泉へ、ダムの水がとても冷たく感じます透明度も70〜80cm位でしょうか。

朝一は厳しいかなと思いつつ針を長めに出して、ゆっくりと泳がしましたが、追いがありません早く野鮎と交換したいのですが。最初の1匹を取り込むのに20分を要しました、囮が替わるとポツポツと掛り出し、流芯の少し手前を泳がすと気持ち良いアタリで11時までに15匹を取り込みました(針はずれは3匹)。
その後藤前で12匹
橋の上流で5匹、出合いで5匹を掛け合計37匹(15〜22cm)の釣果です。引いても掛かりますが徹底てきに泳がす方が釣果に繋がります。
各ポイントには必ず釣り人が入れ替わり立ち替わり入っていますので、釣り残してくれている様な所は必ず囮を入れて見ることです。今日釣れなくとも明日爆釣する事も有りますから。朝一入る所が重要です。

二日目は朝出遅れたので、アゼチも出合いも一ノ木も藤前はテント組で満員です東京ナンバーの方も見られました。
橋の上の肩に一人居られたのですが、声をかけて上に入らせていただき、型の良いのを6匹又大好きな温泉で6匹と昼過ぎまでに掛けて、ゆっくりとお昼を食べて2時に美女湯温泉が開くの待ちかねて入り帰途に着きました。

12匹(18〜23センチ)

竿 ダイワSPT9.5m
糸 乱0.06 メタコンポ0.05
針 イニシア7.5号 先掛7.5号


名物・めはり寿司!中身は野沢菜と梅。
米が酢飯でなければ最高だが…
posted by 小次郎 at 01:53| Comment(0) | 鮎釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

7月23日和歌山県・古座川の鮎釣り

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10-07-23三尾川橋上流
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10-07-23三尾川橋下流
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10-07-23アゼチ上流
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10-07-23アゼチ下流
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10-07-23釣果35匹


朝携帯で放水量を確認すると、6.9トンに落ちていました。荒瀬には良型が残って居てくれないかと、温泉へ、7時に囮を放すとすぐに小気味良いアタリで18cmが、続けて同型が、3匹までは5分も経っていません。でも、型がいつもの古座と違いすぎますしかも後が続きません、8匹取り込むのに2時間近くかかりました。

その後一ノ木の下の瀬に移動、ここには良型が絶対居ると思い囮を放しましたが、同サイズを3匹のみです。
水量は最高に思えたのですが。藤前でやっと20センチを含めて12匹を取り込み、橋の上流で7匹出合いで5匹でやっとのことで、35匹としましたが小型ばかりです。

もっと深いポイントを攻めれば、良型が出たかも?水温が上がれば良い型が出て来ると思いたいのですが、もう少し下流の方が型がましかも知れません。平日なのにかなりの釣り人です、24日(土)もやるつもりでしたが諦めて帰途に着きました。
クラブ員の話によると、熊野も水温が上がってからが楽しみのようです、有田と龍神は好調とのことです、九頭龍も型が小さいようです、育生は好調で大又も今年は上流にも鮎が見えるそうです。

上北は不調で天川は型も良くなって来ました。古座も1週間もすれば又、水が無いと嘆く事になりそうですが。天然河川の梅雨明けに期待しましょう。
竿  ダイワSPT9.5m
道糸 メタコンポ0.05
針  イニシア 7.5 先掛7.5号
posted by 小次郎 at 01:17| Comment(0) | 鮎釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

7月17・18日和歌山県・古座川の鮎釣り

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2010-7-17古座川三尾川橋下流13.7トン放水

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2010-7-17古座川三尾川橋上流

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2010-7-17古座川アゼチ上流


2010-7-17古座川アゼチ下流.JPG2010-7-17古座川アゼチ下流

2010-7-17古座川支流佐本川下山橋下流.JPG
2010-7-17古座川支流佐本川下山橋下流

2010-7-17古座川支流佐本川下山橋上流.JPG
2010-7-17古座川支流佐本川下山橋上流

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2010-7-17佐本川

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2010-7-18古座川三尾川橋下流12トン放水

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2010-7-18古座川三尾川橋上流12トン放水


2010-7-17古座川鮎釣り
皆さま大変ご無沙汰致しておりまして、誠に申し訳ございませんでした。
五月に磯へ2回行ったきり、今月8日の棟上げにこぎつけた新居の打ち合わせと家人の入院等も有り、週末ごとの雨で増水しアマゴ釣りも出来ないような天気も重なり、鮎竿を一度も握ることなく夏休みになっていました。

その間息子が天川へ二度、上北へ一度平日釣行してましたが大した釣果ではありませんでした。息子は親バカを差し引いてもかなりの腕前だと思っていますが。

私はこの三連休から例年、本格的な鮎釣りをスタートさせるのが最近のパターンとなっています。
二日前に降った雨で40トン放水となっていたのが前日に13トンに落ちたので無理は承知で出かけたのですが、アゼチの写真の様に佐本から上流は濁りがきつく、出合いから下流は若干ましな感じですが釣れるような気はしません。
支流の水がかなり出ていて立ち込むにもしんどそうな感じです。本流は水温も低そうなので佐本川で水温が上がるまで囮取りでもしようかと、行き止まりの下山橋に車を置いて橋の下で3匹、3分歩いたところで4匹取り込みました。
初鮎は綺麗な17〜18cmの小ぶりの鮎です、魚影は薄い上にかなりの水量でオモリも使いました。その鮎を持って三尾川橋上流へ移動そこで同型を15匹掛けて今年最初の鮎釣りとしました。
水が冷た過ぎて立ち込んでいられません、型も小ぶりです水温が低いとなぜ小さい鮎しか掛らないのでしょうか?大きい魚はどこか深い暖かい所に避難しているのでしょうか。ご存じの方が居られればお教えください。


2010-7-18古座川鮎釣り12トン放水
昨日より15センチは水量は落ちています、支流がかなり落ちているのか濁りも少し取れています。
日曜でもあり様子を見ていた釣り人で一杯です、入る所がありません藤前の反対側から竿を出し15匹取り込みましたが、型は昨日と同じです。
水温は昨日よりまだ冷たい感じがしました。
その後昨日と同じ橋の上をやって見たのですがぴりっともしません、朝から何人もの人が竿を出していたそうです。昼に納竿としました。
三日間やるつもりで家を出たのですが、諦めました。


高速の湯浅トンネル下りは開通していました、上りも楽になると思って帰途についたのですが田辺で20キロ渋滞の表示が出ていました。未だ上りは標識の付け替え等に少し時間がかかりそうです。
posted by 小次郎 at 23:30| Comment(0) | 鮎釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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